腰痛ベルト

平石先生:腰痛ベルト
東京・港区「平石クリニック」 院長 平石 貴久

「実は私も仕事で腰痛になりました」

腰は身体の要とはよく言ったもの、「腰が砕ける」「腰が折れる」という言葉もあるように、腰は大事な部分の象徴的存在です。
実際、腰痛で腰に不安を抱えた体では、運動はおろか、日常生活にさえ支障が出てしまいます。

実は私も仕事で腰痛になったことがあるんです。
腰痛の時は、腰痛ベルトを着けても朝起きるのも面倒、顔を洗ったり歯を磨くのも億劫になり、電車に乗ったり車を運転をすることや、食事から仕事まで、とにかく全てが憂鬱でした。
また、重いものを持ち上げたときのあのギクッと来る腰痛の怖さは、一度味わうと染みついて離れません。

そんな経験もあって、腰痛の人が以前のように生き生きと動けるような腰痛ベルトを作る為に、たくさんの患者さんやスポーツ選手の治療・健康管理をしていく中で意見を聞きながら、背中の痛み、腰痛予防に最適な腰痛ベルトを作りました。

突然の腰痛になったら

突然の腰痛になったら、まず大事なことはつぎの2点です。
1.まず自分のもっともラクな姿勢を維持して安静にする
2.腰痛ベルトで腰から腹部にかけて固定し、腰椎の固定、安定をはかる

不幸にしてひどい腰痛になり、身動きならないほどの腰痛になったときでも、 腰痛ベルトで腰を固定することによって、動きが一段階程度改善されます。
腰痛ベルトは絶対安静・急性期のぎっくり腰はもちろん、慢性の腰痛にも腰痛ベルトはしっかり腰をサポートしてくれます。
腰痛ベルトをすると寝がえりもうてなかったのがなんとかできるようになり、トイレに這って行かねばならなかったのが壁伝いで行けるようになるでしょう。

腰痛に最適なベルトとは…

腰痛には腰痛ベルトが最良の武器ですが、従来の腰痛ベルトはいろいろな問題点があり、腰痛で悩んでいる方にいかに最適の腰痛ベルトを作るか研究を続けました。
従来の腰痛ベルトにあった、「硬くて動きにくい」「足の付け根に当たって痛い」「ムレて皮膚がかぶれる」「ごつくてスラックスがはけない」「色が肌着のように見られる」などの不具合を解消すべく、長年いろいろな改良を試みて開発したのが「お医者さんのベルト」です。
腰痛の為の「お医者さんのベルト」は私が15年にわたる研究と治療実績を元に生み出した自信作です。

 

お相撲さんのまわし

お相撲さんのまわしをよく見てみるとわかるのですが、まわしをつける角度が力士によって違っています。
腰痛を感じていない調子のいい力士は、まわしを水平に巻いていますが、腰が痛かったり、背中に張りを感じている力士は、お腹から背中にかけて下から突き上げるように斜めの角度でまわしを巻いています。

まわし:腰痛ベルト

まわし:腰痛ベルト

まわし斜め:腰痛ベルト

まわし斜め:腰痛ベルト

この斜めの角度は、腰痛を防ぐための一番いい締め方なんです。

私が開発した腰痛ベルトも、同じように斜めの角度、正面から見るとV字に締めるようになっています。
この角度が、背中の自然なラインを保ち、背中の張り・腰痛を防ぐ一番理想的な角度なのです。

コルセット:腰痛ベルト

コルセット:腰痛ベルト

従来のコルセット(ベルト)の難点

腰痛で病院で勧められるような従来の腰痛ベルトを使っている方からは、仕事中や家事をしているとき、特に座ったり前傾の姿勢になったときに足の付け根や腰骨に当たって痛い、という声が多くありました。
そこでその声を生かして、固定力と動きやすさを兼ね備えたベルトの設計にしました。
骨盤・腰骨・腰椎に合わせてカーブ状にカットしていますので、足の付け根や腰骨に当たって痛くなったり擦れたりすることがなく、必要な動きを妨げません。
家事・仕事をされる方でもラクに使用できます。

カーブ:腰痛ベルト

カーブ:腰痛ベルト

腰の自然な動きを的確にサポート

背面には、従来の腰痛ベルトにはなかった4本の特殊S型ステーを配置しています。
それが腰にぴったりとフィットして、外からの衝撃や腰椎のズレを防ぎ、痛みを未然に予防、かがんだりひねったりという腰の自然な動きを的確にサポートします。

また、幅広の本体の固定力で腰から下腹を安定して支え、さらに腰椎・骨盤部分を2本のクロスベルトでより引き締めるという二重構造のため、しっかりとサポートしながら、お腹の圧迫感がありません。
やさしく強固なフィット感です。

解説:腰痛ベルト

背面:腰痛ベルト

装着は簡単、気になる下腹の引き締め効果も

幅広ベルトを装着してから、クロスベルトでさらに固定。ダブルの締めつけ効果で、腰をしっかり固定します。
腰全体を包み込むので、心地よい安定感が生まれ、無理なくさまざまな動きに対応できます。
幅広なので、気になる下腹もギュッと引き締められます。
下腹が引っ込むと自然に背筋が伸びるので、姿勢自体も改善され、腰痛対策には一石二鳥です。

装着方法1:腰痛ベルト

装着方法1:腰痛ベルト

装着方法2:腰痛ベルト

装着方法2:腰痛ベルト

装着方法3:腰痛ベルト

装着方法3:腰痛ベルト

ムレない素材で、腰痛ベルトの装着感も快適

腰痛ベルトは絶えず装着するものですので、素材にもこだわりました。
ポリエステル以上の速乾性を持ち、2倍以上の吸水力がある、旭化成テクノファインを使用しています。
腰痛ベルトは通気性の高いメッシュタイプで、汗を素早く吸収して発散するので、夏でもムレにくく、いつもドライ感をキープします。

テクノファイン:腰痛ベルト

テクノファイン:腰痛ベルト

スポーティーで肌着のように見られないブルーグレー

従来のサポーターや腰痛ベルトは、肌着のようなイメージの色が多かったのですが、どうしてもイメージが年輩の方に向けているように感じられてしまいます。
しかし、腰痛は年令に関係なく起こりうるものです。
年輩の方のみならず、若い方にも快く使っていただきたく、腰痛ベルトを着けていても人に見られてもスポーティーに感じられ、着けていても肌着のようにならないように、ブルーグレーという色を選んでいます。

ブルーグレー:腰痛ベルト


ブルーグレー:腰痛ベルト

「お医者さんのコルセット」の特徴・装着方法解説動画

【お医者さんのコルセット】を使用された方の声

この腰痛ベルトは、各界のトップアスリートが信奉する現役の医師平石貴久と平石クリニックのスタッフが、15年にわたる研究と治療実績を元に生み出した自信作です。

東京・港区「平石クリニック」院長 平石 貴久 腰痛に

慈恵医大卒、医療法人社団貴生会理事長、東京、六本木「平石クリニック」院長。誠実で探究な面からプロスポーツ界、芸能界をはじめ、社会人リーグ、大学スポーツクラブでも健康管理やコンディション作りにあたっている。プロ野球選手やプロサッカー選手から信頼が大変厚く、平石医師の診断は日本のプロスポーツ界のトップアスリートたちの活躍を確実に支えていると言っても過言ではない。芸能界のトップアーチスト達からも同様で、コンサートドクターなどを依頼され、アーティストの健康面をケア・サポートしている。今では、テレビのレギュラーや自身でもラジオ番組を持つなど、大変多忙に全国を飛び回り活躍している。

東京・港区「平石クリニック」
院長 平石 貴久


「お医者さんのコルセット」使用上の注意

  • 腰痛などで通院されている方は、医師にご相談ください。
  • 無理な締め付けは、身体に負担をかけますので、おやめください。
  • 腰痛の和らぎや緩和には個人差がありますので、ご了承ください。
  • ご使用中に異常を感じた時にはご使用をおやめください。
  • 着用は必ず下着を着用のうえ、ご使用ください。
  • 就寝時のご使用はお避けください。
  • 運転中コルセット装着が気にかかる方は車の運転時のご使用はお避けください。
  • 動きを妨げる恐れがありますので、激しい運動時のご使用はお避けください。
  • 本製品は腰痛の軽減を目的としています。疾患の治療が目的ではありません。
  • 洗濯は中性洗剤を使い、ぬるま湯で押し洗いをし、洗剤を十分に落としてから絞らずにタオル等で軽く水気を取り、陰干ししてください。

当日発送・返品保証

お医者さんのコルセットは、当サイトにて直接販売しております。
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